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公共機関への手続き

今日も暑い日になりましたね。
クーラーはまだ早いと思って、事務所で窓をあけてみたのですが、
吹き込む風で朝の掃除が台無しになってしまいました
本日も「M」がブログを担当させていただきます。

 初めてお引越しされるお客様へ 
住所が変わった時に必要な公共機関への手続きを紹介させていただきます。
ご存じの方も多いかと思いますが、よろしくお願いいたします。

引越一週間前~
1.現住所の市町村役場
  ・移転・転出証明書をもらう
   必要な物:印鑑
  ・印鑑登録変更届け
   必要な物:実印(ご本人以外は委任状が必要)
*加入の場合
  ・国民健康保険・国民年金の住所変更届け
   必要な物:健康保険証、年金手帳、印鑑
  ・医療・児童手当、年金
   必要な物:印鑑、転出証明書
2.金融機関
  ・各銀行窓口で住所変更届け
   必要な物:銀行届け印
3.水道、ガス、電気、電話の清算
  各社請求書の連絡先へ引越日を連絡。又は用紙に記入し郵送。
  ガスの場合、ガス栓の開け閉めに立会いが必要。
4.郵便局
  ・転送届け
   必要な物:印鑑
5.学校
  ・引越し前の学校でもらう転校届を、引越し先の学校へ提出

引越後の一週間~30日以内
6.引越し先の市町村役場
  ・新しい住民票をもらう
*引越し前と同一市町村の場合は必要ありません
  ・転入届をだす
  必要な物:転出証明書、印鑑
  ・印鑑登録
   必要な物:申請書、実印
  ・国民健康保険・国民年金の住所変更届け
   必要な物:健康保険証、年金手帳、印鑑
  ・医療・児童手当、年金
   必要な物:印鑑、転出証明書
7.引越し先の最寄り警察署
  ・運転免許証の住所変更
  必要な物:免許証、住民票
  他都道府県へ引越しされた場合は、証明写真も必要になります
*車・バイクをお持ちの方(車屋さんでも頼めます)
  ・車庫証明の申請(後日郵送されます)
  8.引越し先の陸運事務所
   ・自動車・バイクの登録変更
   必要な物:車庫証明、住民票、車検証、実印、車・バイク

どっと書くと、とても大変そうですが、
私の場合はできるだけ変更届けの記入用紙を郵送で送ってもらうようにしていました。
ちょっと書類を書くだけ…ですが、枚数が多いと辛いものがあります。
ぜひ、快適なお引越しの参考になれば、と思います。

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