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妹の引越し

はじめての引越し、私自身はなぜだか迷わなかったのですが、
私の妹は、いろんな事に悩みながら引越しの荷造りをしていました。
その時の思い出話をいつもの「M」が書きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

妹の学校が富山市にあり、私も富山市内で働いていたので、
二人で氷見の実家を離れ、一緒にアパートで暮らしていました。
ケンカしたり、仲良くしたり、ケンカしたりして暮らしていたのですが、
一昨年の12月に「おねぇちゃん、私、結婚するから!」と、
割に唐突に決まり、彼氏が改めて挨拶に来、あれあれ…と引越しの話になりました。

妹より先に、私自身は一人暮らし用のアパートを先に借り、
二人で住んでいた部屋と、新しい部屋を往復していました。
ほとんどの家電、家財は妹の新居で使う予定だったので、
私の荷物は服と鞄とパソコン、一番大きくて布団だったので、父親の7人乗りでOK!
妹より先に新しい暮らしをはじめたのですが…

妹はそれを見て、引越しって結構簡単…と思ってしまったらしく、
引越し当日の朝、二人で住んでた部屋に私が行ってみると、
洗面台が普段のまま!!
食器類はなぜか紙袋に!!
学校で使った教科書類が紙袋にずっしりですって!?
そもそもダンボールの数が足りず、
いろんな小物がまとまりのつかない状態に…

妹いわく、片づける時間はたっぷりあったので、
風呂場やトイレ、台所、きれいに掃除はできた。
でも、普段使っているものをどのタイミングで片づけたらいいのかわからない。
片づけると、わからなくなる…ということでした。

そんな時は、旅行する時みたいに、
歯ブラシと、化粧品。着替えと貴重品だけの鞄をつくる。
ダンボールの蓋は、引越し屋さんが来たときに閉めてあればよい。

そういえば、私はあまり小物を集めたり、これがないと…というものがないタイプです。
プランターで草や花を育てても、引越しの際には掘り起こして、土と鉢にわけて平気です。
(大事じゃないわけではないです!今年はトマトとラベンダーを作ってます。)
妹は、かわいい小物、飾り…大事に残す物がたくさんあるタイプです。
いつも使いたいものは、いつもの場所に無いと、なんだか落ち着かない。
姉から見ると、妹は普段から片付けが下手というわけではないのに…不思議な感じです。

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